何を話したらいいか?




NLPのペーシングを覚えていますか?


ペーシングを使うことで、コミュニケーションが、
更に良くなったり、コミュニケーション能力が高まったのではないでしょうか?


ところで、こんな感じのことを思ったことはありませんか?
「何を話していいかわからない」


もちろん、コミュニケーションスキルやテクニックとして、
◯◯な話題を話そうなど、いろいろなアイデアが世の中には存在します。


しかし、最初の段階では次のことを行うことで、
話題に困るところか、相手のことを知ることもできるし、
深い信頼関係(NLPのラポール)を築くことができます。


それは、相手の価値観へのペーシングです。
NLP資格のセミナーで学ぶことができるペーシングには、
以前に話した以外のポイントが存在します。


人によっては、上級編、応用編などの表現をします。
大切なのは、これがNLPのコミュニケーションの基本です。


では、どうしたら相手の価値観をペーシングすることができるのでしょうか?
それは、相手に話したいことを話してもらうのです。


相手が話していることに質問をしながら、話を広げたり、
詳しく聴いてみたり、様々な話をしてもらうのです。


その中には、コミュニケーションの仲だからこそ話してしまう、
相手が大切にしている価値観や、現在の興味、関心ごとが出てきます。


更に、相手の話したいことを聞いていると、
実は、相手は自分の興味、関心、大切な事を話します。


ですから、最初のうちは相手の話をただ、
質問しながら、傾聴するだけでいいのです。


そこには、相手の情報や考え方、人柄、性質の一部分が、
出てきているはずです。聞けば聞くほど質問の材料も出てくるのです。



NLP