Archive for the ‘コミュニケーションテクニック’ Category

相手の身振り手振りに合わせる

土曜日, 11月 5th, 2011




ミラーリングで身振り手振りを合わせるときは、
どうしたらいいのでしょうか?


前回の続きです。


相手に毎回合わせて全く同じタイミングで
同じ動作をしたら、怒られたり、不快な
思いを与えてしまいます。


本来は、NLPのコミュニケーションテクニック
などを使い、ラポールを築くことが目的なのに
自らが気が付かないうちに相手を不快な思いに
させてしまうことがあります。


ですので、NLPのミラーリングをする時には、
実はポイントがあります。


それは、
・相手とタイミングをずらす
・相手と反対の部位を動かす
・まったく別の場所を動かす


いかがでしょうか?


NLPのミラーリングを行なううときは、
身振り手振りに関してはこうしたほうがいいです。


仮に、テーブロを挟んでコミュニケーションを
取っているとします。


相手が話をしながら、左の肘をテーブルの上に
おいて前のめりで話しだしたとします。


その時はNLPのミラーリングの基本で、
姿勢を合わせますので自分も前のめりになります。


この時に、反対の肘をテーブルにおいてもいいですし、
手だけテーぶりについてもいいのです。


ポイントは動きを相手にマッチさせればいだけです。
してが違和感なく、無意識レベルで調和を
することが出来ればいいだけです。


NLPを大阪で学んだ女性は、そうしてミラーリングを
使っていくうちに、当たり前にからだの動かし方を
合わせたり、マッチさせることがで
きるようになってきたそうです。


使い続けることで自分のものになってきます。


身体感覚を使うコミュニケーション

日曜日, 10月 9th, 2011




NLP資格のセミナーで、コミュニケーションに関して学べることは、
既にご存知かもしれません。もちろん、今回お知りになった方も
いらっしゃることと思います。


もしも、コミュニケーション能力を高めようと
考えた時に、自分の身体感覚を使うとさらに
コミュニケーションが円滑になります。


もしも、身体感覚を使ってのコミュニケーションを
とうしたら、次のようなメリットがあります。


それは大きく2点です。

・身体感覚を活用して、NLPでいうラポールを築く
 もしくは、気づきやすくする


・相手の気持ちを差してあげたり、理解する際に役立つ


・観察力を高めることができる


3つになってしまいました。


では、どうするのかといいますと、
NLP資格のセミナーで学ぶ「ミラーリング」
というコミュニケーションテクニックです。


このミラーリングの方法は、こおのように行ないます。


・相手の姿勢に合わせる(特に体の軸を合わせる)
・足の位置を合わせる
・呼吸を合わせる
・頷きや相槌を合わせる


ここに関しては、慣れてくれば絶妙にできるようになります。
そして、相手に合わせていても何位も違和感がありません。


そして、相手との距離感が縮まります。
似たものに対して、心地良さや安心感を感じるからです。


しかし、もう一つのポイントがあります。
実は、NLPを名古屋で学んだ男性は。
これをやって失敗しました。


女性とデートをしている時に、
相手の身振り手振りを合わせようとして、
「さっきからどうして真似するの?」
と言われてしまいました。


実は、NLPのミラーリングですが、
相手の身振り手振りも合わせていきます。


この時に合わせ方が重要になってきます。


長くなりましたので、次回は身振り手振りの合わせ方に
ついて、ご紹介していきます。


話しやすい空気をつくる

火曜日, 9月 6th, 2011




コミュニケーション能力で最大に大切なのは、
実は場づくりです。


ビジネスの世界でも、プレゼンテーションや
ファシリテーションをする際に、場づくりが必要です。


どうして場が大切かといいますと、
皆が目的に向かって、ベストなコミュニケーションを
取れるようになるからです。


NLP資格のセミナーでは、
コミュニケーションテクニックを学びながら、
このような場づくりについても学べます。


例えば、ビジネスでの場づくり、
チームでの会議の場、プライベートでの(相談、会話など)


では、この場づくりとはどのように行なうのでしょうか?


それを可能にするのが、
NLP資格のセミナーで学ぶ、「ラポール」です。


コミュニケーションテクニックを使いながら、
ラポールを築いていくのが、場づくりの基本です。


人数が多くても少なくても大切なのは、
その場にいる皆が、楽しい、話しやすいという
安心感や心地良さををつくりだします。


大切なのは、場づくりとは空気をつくることと認識することです。


NLP資格のセミナーで、相手にペーシングして、
調和をつくるのはその為です。


そして、もうひとつは、
NLPで調和を作りつつ、自分が楽しそうに、
笑顔を作ったり、話しやすい、安心できる状態を作りますl


まとめますと、NLPだけでなく、多くのことで言われています。


・空気作りをする
・楽しさや安心感


この2点が、コミュニケーションでは大切な要素です。


NLPを福岡で学んだ男性は、そこから未来への
可能性を見追いだしているそうです。


コミュニケーションで、どこに意識を向けるか?

水曜日, 7月 6th, 2011




NLP資格のセミナーでは、思考の焦点についても教えていただきます。


焦点のことをNLP資格のセミナーでは、
フォーカスすると教えてくれています。


では、具体的にそれは何かといいますと、
自分の意識をどこに集中するか?


ここが大切だと話しています。
コミュニケーション能力を高めるという視点で考えていきましょう。


コミュニケーションでも、NLPのフォーカスは大切です。
相手のどこにフォーカスするかで、結果が変わります。


この場合の結果とは何でしょうか?
仕事上であれば、お客さまとの関係性と契約だったり、
クレーム処理でしたら、お客さまの気持ちをしっかりと汲み取り、
受け止め、最高のコミュニケーションを取ることです。


日常生活でも、どこにNLPでいうフォーカスをしていくかで、
コミュニケーションの質は変わります。


相手のいいところを見ていれば、
相手のいいところが見えてきます。


相手の欠点などの悪い面にフォーカスすると、
悪い面ばかりが見えてきます。


これだけでも、コミュニケーションにおいて、
違いが生まれてくることはあきらかですよね。


では、NLPでいうフォーカスをより深く、有効に活用して、
コミュニケーションに活かすとしたら、どうしたらいいのでしょうか?


それは、相手の感情へフォーカスすることです。


NLPを福岡で学んだ男性ですが、
相手の感情へフォーカスすることで、
相手が何を感じていて、どうして「あのような言動をしたのか?」
などが分かるようになってきたそうです。


つまり、相手の感情を知る、感じる。
それだけでも、人間ですから、相手に対する接し方も考え方も
変わってきませんか?


その意味で、NLPを福岡で学んだ男性の言葉はおもしろいです。
「相手の感情へのフォーカスすることも、
 コミュニケーション能力の一つですね」


皆さんは何をお感じになりますか?


聞き上手になる方法

火曜日, 6月 7th, 2011

コミュニケーション上手ってどんな人でしょうか?


よく聞き上手や話し上手などと言いますが、
聞き上手はコミュニケーションがうまいとも言われています。


その上で、話す方も上手ければ言うことはないですね。


では、NLPとはコミュニケーションについても、
シンプルに、深いことを学んでいけるのですが、
聞き上手になるためにはどうしたらいいのでしょうか?


それは、まずは相手の話を聴くことです。
聞き上手ということばそのままですね。


そして、それを行うのが、
NLP資格のセミナーで学ぶ「傾聴」です。



聞くとそのとおりだなと思うことの中に、
カウンセラーさんや、セラピストの方などは、
「人の話を聞くのも、引き出すのもうまいな」
ということがありませんか?


実は、ある共通したコミュニケーションテクニックを使っています。
同時に、このテクニックには、考え方も含まれています。


それが傾聴です。


傾聴は相手の話に耳を傾けながら、
時に質問をしながら話を聞いていきます。


その時に大切なのは、
相手のことに興味を持ち、相手のことを大切な人だと
思って接することなのです。


それが、自分の言動や雰囲気に間違いなく現れます。
そして、私達人間はそれを敏感に察知します。


つまり、傾聴とは相手の心を満たしていくツールでもあるのです。
同時に、相手のことを知ることもできますから、素晴らしい
コミュニケーションの取り方なのです。


NLPとは、このようなコミュニケーションテクニックも学べるのです。
他のテクニックと併用することで、より傾聴は活きてきます。


何を話したらいいか?

日曜日, 5月 1st, 2011




NLPのペーシングを覚えていますか?


ペーシングを使うことで、コミュニケーションが、
更に良くなったり、コミュニケーション能力が高まったのではないでしょうか?


ところで、こんな感じのことを思ったことはありませんか?
「何を話していいかわからない」


もちろん、コミュニケーションスキルやテクニックとして、
◯◯な話題を話そうなど、いろいろなアイデアが世の中には存在します。


しかし、最初の段階では次のことを行うことで、
話題に困るところか、相手のことを知ることもできるし、
深い信頼関係(NLPのラポール)を築くことができます。


それは、相手の価値観へのペーシングです。
NLP資格のセミナーで学ぶことができるペーシングには、
以前に話した以外のポイントが存在します。


人によっては、上級編、応用編などの表現をします。
大切なのは、これがNLPのコミュニケーションの基本です。


では、どうしたら相手の価値観をペーシングすることができるのでしょうか?
それは、相手に話したいことを話してもらうのです。


相手が話していることに質問をしながら、話を広げたり、
詳しく聴いてみたり、様々な話をしてもらうのです。


その中には、コミュニケーションの仲だからこそ話してしまう、
相手が大切にしている価値観や、現在の興味、関心ごとが出てきます。


更に、相手の話したいことを聞いていると、
実は、相手は自分の興味、関心、大切な事を話します。


ですから、最初のうちは相手の話をただ、
質問しながら、傾聴するだけでいいのです。


そこには、相手の情報や考え方、人柄、性質の一部分が、
出てきているはずです。聞けば聞くほど質問の材料も出てくるのです。


コミュニケーションの大前提

月曜日, 4月 11th, 2011




コミュニケーションの基本に立ち返って、ラポールについてお話していきます。


もしかしたら、だいぶ以前にNLPのラポールについて、
触れているかもしれませんが、しっかりとは、
ご紹介していませんので、お話していきますね。


もしも、コミュニケーションにおいて、
NLPのラポールを築く方法が身についていたとしたら、
今まで以上に、対人関係で誰とでも仲良くなることができることでしょう。


NLP資格のセミナーを受講する方は、コミュニケーションで、
一番の大前提とされているラポールを知り、その築き方を知ることで、
今後の自分のコミュニケーションに対して、期待をし始めます。


更に、もしも今のコミュニケーションの取り方や、
人間関係に不安やストレスをお感じの場合は、
NLPのラポールを築けることができるようになると、
今までのような不安はなくなるのかもしれません。


では、NLPのラポールとは何かといいますと、
築くことで、信頼関係をつくることが出来ているものです。


心の距離が近づくためには、相手からの信頼が一番大切です。
その為に、どうしたらいいのを学べるのがNLPのラポールテクニックです。


具体的には、相手と自分の中にお互いが
良い感情や感覚を持つことが大切になってきます。
好感、親近感、安心感、信頼感などです。
あるいは似ている感覚や一体感も大切です。


コミュニケーションを通して、相手と自分の中に、
そのような感覚を生み出すのが、ラポールテクニックです。
そして、NLPラポールテクニックとは、今までお話してきたような
ペーシングやバックトラッキングなどのことを言います。


バックトラッキング

月曜日, 12月 6th, 2010




NLPのコミュニケーションテクニックの一つで、
バックトラッキングをご存知でしょうか?


コミュニケーションや営業の書籍に
取り上げられることの多い内容です。


では、どのように行うのでしょうか?


それは、オウム返しをイメージすると、
分かりやすいです。


NLPのバックトラッキングは、
相手の言葉をそのまま返していきます。


そこには、
意味があって、


同じ言葉を使っている相手には、
自然に一体感や親近感をもちます。


むしろ、それが自然の状態で、
コミュニケーションの場は進んでいきます。


しかし、この感覚は無意識レベルで起きています。


ですから、
効果的でもあり、
そうでないこともあります。


どういうことでしょうか?、


例えば、
コミュニケーションをとっている時に、
相手の使っていない言葉で返すと分かりやすいです。


北海道では、
唐揚げのことを「ざんぎ」
というらしです。


「ざんぎ」は美味しいよね。
という言葉に対して、


そうだよね、
唐揚げは美味いよね。


と返しても、
全く問題は無いのですが、


なんとなく、
無意識の違和感を感じます。


それが、
初対面や、


それほど面識がない方との
コミュニケーションであればなおさらです。


ですので、
NLPのバックトラッキングは、
相手の使っている言葉を返します。


同時に、相手の話のどの部分を返していくのか?


それは、相手の話の事実や感情を返していきます。


しかし、何でもかんでも返してもしかたありません。


NLPのバックとラキングを活用した
コミュニケーションの場数を踏んでいく中で、
だんだんと、相手や話の内容や、
場の空気のよって使い分けることが出来るようになります。


是非、試してみましょう。


ペーシング

金曜日, 11月 5th, 2010




NLPのコミュニケーションテクニックの
ペーシングについてお話していきます。


NLPのペーシングは、
とても多くの方が活用されていて、
人間関係やコミュニケーションに
もの凄く良い影響を出しています。


NLPのペーシングは、
相手との調和を作るものです。


例えるならば、一体感です。


NLPを大阪で受講して、
アメリカでのトレーナーコースまでを受講した、
コーチングの先生がいます。


現在はコーチングの会社の責任者を任されていますが、
NLPを受講した当時は営業マンをしていました。


NLPのペーシングが大好きな彼は、
営業での接客の時に、
積極的にペーシングを多用します。


当時からの彼の部下の方の話ですが、
一度、営業に同行させてもらったことがあるそうです。


その時の感想では、
NLPのペーシングをしている営業マンと、
お客様のやり取りは、


はたから見ていて、
とても一体感があったそうです。


目をつむれば、
目の前には一人しかいないような
イメージだと言っています。


では、NLPのペーシングは、
どのように行うのでしょうか?


基本のやり方ですが、
相手の話し方や声に合わせます。


◯相手の話し方
 ⇒話のスピード、リズム、間など


◯声の状態
 ⇒声の大きさ、抑揚、高低、張りなど


このような感じで、
相手に波長を合わせていきます。


これに慣れてくると、
NLPのペーシングの上級編に進めます。


しかし、
先ほどお話した基本を実践するだけで、
まるで図書館にいるかのように、


相手や場の空気に溶け込むことが出来るようになります。


つまり、NLPのペーシングは、
コミュニケーションの基本であり、


本来は、必要不可欠な要素になります。


そうだったのか

火曜日, 10月 12th, 2010




NLPって凄い。


NLPのコミュニケーションテクニックを知ってから、
コミュニケーションが一段と楽になりました。


何と言えばいいのでしょうか?
コミュニケーションって無理しなくていいんです。


私は、どこかがんばっていました。
皆さんはどうでしょうか?


私の場合は、
NLPセミナーでコミュニケーションを学び、
仲間と一緒に徹底的に練習したり、


それをNLPセミナーの受講後にも、
一度、仲間と集まって飲みながら練習したり、
皆でやらせていただきました。


私がNLPセミナーで、
コミュニケーションに対して
感じたことは、


「やり方を知れば、余裕ができる」


ということです。


今まではきつい時はきつかったです。


自分の話したいこと
相手に聞きたいこと
無理に合わせようとしているとき


こんな時は、
いいコミュニケーションが取れなかったんです。


しかし、NLPの傾聴やペーシングを始めとした、
コミュニケーションテクニックを学ぶと、


ただ、意識的に話をするだけで上達するし、
相手も気持ちよく話しています。


何といえば適切か?


コミュニケーションにおいて、
今までは何が良くて、何が悪いのか?


ここが分からないことで、
どう頑張っていいかが分からなかったんです。


しかし、NLPのコミュニケーションは、
やり方、使い方、注意点が明確ですので、
一生懸命というよりも、意識的にテーマを持って使いやすいです。


とにかく、
今回の話に関係して、
2つのことを学びました。


1、コミュニケーションのこと
2、やり方をしていれば、
  もっと、いろいろと人生でやりやすくなること



適切な人から、適切な学びをいただきましょう。



NLP