相手の身振り手振りに合わせる
土曜日, 11月 5th, 2011
ミラーリングで身振り手振りを合わせるときは、
どうしたらいいのでしょうか?
前回の続きです。
相手に毎回合わせて全く同じタイミングで
同じ動作をしたら、怒られたり、不快な
思いを与えてしまいます。
本来は、NLPのコミュニケーションテクニック
などを使い、ラポールを築くことが目的なのに
自らが気が付かないうちに相手を不快な思いに
させてしまうことがあります。
ですので、NLPのミラーリングをする時には、
実はポイントがあります。
それは、
・相手とタイミングをずらす
・相手と反対の部位を動かす
・まったく別の場所を動かす
いかがでしょうか?
NLPのミラーリングを行なううときは、
身振り手振りに関してはこうしたほうがいいです。
仮に、テーブロを挟んでコミュニケーションを
取っているとします。
相手が話をしながら、左の肘をテーブルの上に
おいて前のめりで話しだしたとします。
その時はNLPのミラーリングの基本で、
姿勢を合わせますので自分も前のめりになります。
この時に、反対の肘をテーブルにおいてもいいですし、
手だけテーぶりについてもいいのです。
ポイントは動きを相手にマッチさせればいだけです。
してが違和感なく、無意識レベルで調和を
することが出来ればいいだけです。
NLPを大阪で学んだ女性は、そうしてミラーリングを
使っていくうちに、当たり前にからだの動かし方を
合わせたり、マッチさせることがで
きるようになってきたそうです。
使い続けることで自分のものになってきます。