相手の話したいことを話してもらう
土曜日, 8月 6th, 2011
コミュニケーションで大切な事は、
信頼関係を築くことだと、NLPでは教えてくれます。
もう一つコミュニケーションで大切なことを
上げるとしたら何でしょうか?
ところで、
「相手の話したいことを話させていますか?」
言い方が少し横柄ですね。すいません。
「相手が話したいと思っていることを話してもらっていますか?」
ここが大切です。
コミュニケーションで初対面の人とのやりとりを
イメージしてみましょう。
最初は相手の話を聞きながらも、
自分の話もしますよね。
その中で共感や共通の話題を探したり、
見つけたりしながら、信頼関係が築かれていきます。
その時に、NLP資格のセミナーで学ぶ、
ペーシングやバックトラッキングなどを
使うことで、より無意識レベルでのちょうを築けるのです。
それが、私たちが求めている
信頼関係につながっていくのです。
では、相手のしたい話とは何っでしょうか?
それは相手が今、興味や関心、意識を集中している話です。
それは会話の中で見て取ることも出来ます。
相手との人間関係の中で、どの話をしたらいいかは
ある程度は選択します。
それほど人間関係が築かれていなければ、
できるだけ前向きな話題がいいです。
ある程度の信頼関係を築けていたり、
好感を持ってもらっていれば、
少し深い話も出来ます。
相手にとって大切な事を聞きましょう。
直接聞いてもいいですし、会話の中で相手の表情を
観察しているとだんだんとわかってきます。
話したくない話題や関心のない話題よりも、
相手が話したいと思える話題で話したほうが、
盛り上がるし、信頼関係を築きやすいのです。