コミュニケーションで大切なことを習慣にする

12月 9th, 2011




コミュニケーション能力の向上を考えていきましょう。


例えばですが、何か物事を新しく学んだ時に、
たくさんの学びがあり、新しいスキルなどを
手に入れるとします。


NLP資格のセミナーもそうです。
コミュニケーションに関する学びはとても多いです。


もちろん、一番大切なラポールテクニックや
キャリブレーションに関しては、意識して活用していくうちに、
自分のものになっていきます。


この時に大切なことは、NLP資格のセミナーで学ぶ
コミュニケーションテクニックをある程度実践して、理解したら、
次は習慣化することです。


身につけることと習慣化することは同じ意味で取れますが、
少し、人によりフォーカスが変わります。


身につけるということは、意識したら行動できる
ということでもあります。


もちろん、いつでも無意識に使っているという状態に取ることもできます。



もう一つの習慣化ですが、当たり前に使えるようにする
という意味が前提にあります。


この2つを考えたときに、コミュニケーションのスキルを
身につけることと、習慣化するという2つのフォーカスは
常に同時に持っていたほうが良さそうです。


そして、習慣化することが一番上達していくコツになります。


当たりまえのことを話してしまいましたが、
どこにフォーカスするか、どこにフォーカスすることを
前提とするかで、先に行くほどに結果がかわります。


そういいった意味で、習慣化するという思考を持つことも
意味のあることかもしれません。


相手の身振り手振りに合わせる

11月 5th, 2011




ミラーリングで身振り手振りを合わせるときは、
どうしたらいいのでしょうか?


前回の続きです。


相手に毎回合わせて全く同じタイミングで
同じ動作をしたら、怒られたり、不快な
思いを与えてしまいます。


本来は、NLPのコミュニケーションテクニック
などを使い、ラポールを築くことが目的なのに
自らが気が付かないうちに相手を不快な思いに
させてしまうことがあります。


ですので、NLPのミラーリングをする時には、
実はポイントがあります。


それは、
・相手とタイミングをずらす
・相手と反対の部位を動かす
・まったく別の場所を動かす


いかがでしょうか?


NLPのミラーリングを行なううときは、
身振り手振りに関してはこうしたほうがいいです。


仮に、テーブロを挟んでコミュニケーションを
取っているとします。


相手が話をしながら、左の肘をテーブルの上に
おいて前のめりで話しだしたとします。


その時はNLPのミラーリングの基本で、
姿勢を合わせますので自分も前のめりになります。


この時に、反対の肘をテーブルにおいてもいいですし、
手だけテーぶりについてもいいのです。


ポイントは動きを相手にマッチさせればいだけです。
してが違和感なく、無意識レベルで調和を
することが出来ればいいだけです。


NLPを大阪で学んだ女性は、そうしてミラーリングを
使っていくうちに、当たり前にからだの動かし方を
合わせたり、マッチさせることがで
きるようになってきたそうです。


使い続けることで自分のものになってきます。


身体感覚を使うコミュニケーション

10月 9th, 2011




NLP資格のセミナーで、コミュニケーションに関して学べることは、
既にご存知かもしれません。もちろん、今回お知りになった方も
いらっしゃることと思います。


もしも、コミュニケーション能力を高めようと
考えた時に、自分の身体感覚を使うとさらに
コミュニケーションが円滑になります。


もしも、身体感覚を使ってのコミュニケーションを
とうしたら、次のようなメリットがあります。


それは大きく2点です。

・身体感覚を活用して、NLPでいうラポールを築く
 もしくは、気づきやすくする


・相手の気持ちを差してあげたり、理解する際に役立つ


・観察力を高めることができる


3つになってしまいました。


では、どうするのかといいますと、
NLP資格のセミナーで学ぶ「ミラーリング」
というコミュニケーションテクニックです。


このミラーリングの方法は、こおのように行ないます。


・相手の姿勢に合わせる(特に体の軸を合わせる)
・足の位置を合わせる
・呼吸を合わせる
・頷きや相槌を合わせる


ここに関しては、慣れてくれば絶妙にできるようになります。
そして、相手に合わせていても何位も違和感がありません。


そして、相手との距離感が縮まります。
似たものに対して、心地良さや安心感を感じるからです。


しかし、もう一つのポイントがあります。
実は、NLPを名古屋で学んだ男性は。
これをやって失敗しました。


女性とデートをしている時に、
相手の身振り手振りを合わせようとして、
「さっきからどうして真似するの?」
と言われてしまいました。


実は、NLPのミラーリングですが、
相手の身振り手振りも合わせていきます。


この時に合わせ方が重要になってきます。


長くなりましたので、次回は身振り手振りの合わせ方に
ついて、ご紹介していきます。


話しやすい空気をつくる

9月 6th, 2011




コミュニケーション能力で最大に大切なのは、
実は場づくりです。


ビジネスの世界でも、プレゼンテーションや
ファシリテーションをする際に、場づくりが必要です。


どうして場が大切かといいますと、
皆が目的に向かって、ベストなコミュニケーションを
取れるようになるからです。


NLP資格のセミナーでは、
コミュニケーションテクニックを学びながら、
このような場づくりについても学べます。


例えば、ビジネスでの場づくり、
チームでの会議の場、プライベートでの(相談、会話など)


では、この場づくりとはどのように行なうのでしょうか?


それを可能にするのが、
NLP資格のセミナーで学ぶ、「ラポール」です。


コミュニケーションテクニックを使いながら、
ラポールを築いていくのが、場づくりの基本です。


人数が多くても少なくても大切なのは、
その場にいる皆が、楽しい、話しやすいという
安心感や心地良さををつくりだします。


大切なのは、場づくりとは空気をつくることと認識することです。


NLP資格のセミナーで、相手にペーシングして、
調和をつくるのはその為です。


そして、もうひとつは、
NLPで調和を作りつつ、自分が楽しそうに、
笑顔を作ったり、話しやすい、安心できる状態を作りますl


まとめますと、NLPだけでなく、多くのことで言われています。


・空気作りをする
・楽しさや安心感


この2点が、コミュニケーションでは大切な要素です。


NLPを福岡で学んだ男性は、そこから未来への
可能性を見追いだしているそうです。


相手の話したいことを話してもらう

8月 6th, 2011




コミュニケーションで大切な事は、
信頼関係を築くことだと、NLPでは教えてくれます。


もう一つコミュニケーションで大切なことを
上げるとしたら何でしょうか?


ところで、
「相手の話したいことを話させていますか?」
言い方が少し横柄ですね。すいません。


「相手が話したいと思っていることを話してもらっていますか?」


ここが大切です。


コミュニケーションで初対面の人とのやりとりを
イメージしてみましょう。


最初は相手の話を聞きながらも、
自分の話もしますよね。


その中で共感や共通の話題を探したり、
見つけたりしながら、信頼関係が築かれていきます。


その時に、NLP資格のセミナーで学ぶ、
ペーシングやバックトラッキングなどを
使うことで、より無意識レベルでのちょうを築けるのです。


それが、私たちが求めている
信頼関係につながっていくのです。


では、相手のしたい話とは何っでしょうか?


それは相手が今、興味や関心、意識を集中している話です。


それは会話の中で見て取ることも出来ます。
相手との人間関係の中で、どの話をしたらいいかは
ある程度は選択します。


それほど人間関係が築かれていなければ、
できるだけ前向きな話題がいいです。


ある程度の信頼関係を築けていたり、
好感を持ってもらっていれば、
少し深い話も出来ます。


相手にとって大切な事を聞きましょう。
直接聞いてもいいですし、会話の中で相手の表情を
観察しているとだんだんとわかってきます。


話したくない話題や関心のない話題よりも、
相手が話したいと思える話題で話したほうが、
盛り上がるし、信頼関係を築きやすいのです。


コミュニケーションで、どこに意識を向けるか?

7月 6th, 2011




NLP資格のセミナーでは、思考の焦点についても教えていただきます。


焦点のことをNLP資格のセミナーでは、
フォーカスすると教えてくれています。


では、具体的にそれは何かといいますと、
自分の意識をどこに集中するか?


ここが大切だと話しています。
コミュニケーション能力を高めるという視点で考えていきましょう。


コミュニケーションでも、NLPのフォーカスは大切です。
相手のどこにフォーカスするかで、結果が変わります。


この場合の結果とは何でしょうか?
仕事上であれば、お客さまとの関係性と契約だったり、
クレーム処理でしたら、お客さまの気持ちをしっかりと汲み取り、
受け止め、最高のコミュニケーションを取ることです。


日常生活でも、どこにNLPでいうフォーカスをしていくかで、
コミュニケーションの質は変わります。


相手のいいところを見ていれば、
相手のいいところが見えてきます。


相手の欠点などの悪い面にフォーカスすると、
悪い面ばかりが見えてきます。


これだけでも、コミュニケーションにおいて、
違いが生まれてくることはあきらかですよね。


では、NLPでいうフォーカスをより深く、有効に活用して、
コミュニケーションに活かすとしたら、どうしたらいいのでしょうか?


それは、相手の感情へフォーカスすることです。


NLPを福岡で学んだ男性ですが、
相手の感情へフォーカスすることで、
相手が何を感じていて、どうして「あのような言動をしたのか?」
などが分かるようになってきたそうです。


つまり、相手の感情を知る、感じる。
それだけでも、人間ですから、相手に対する接し方も考え方も
変わってきませんか?


その意味で、NLPを福岡で学んだ男性の言葉はおもしろいです。
「相手の感情へのフォーカスすることも、
 コミュニケーション能力の一つですね」


皆さんは何をお感じになりますか?


聞き上手になる方法

6月 7th, 2011

コミュニケーション上手ってどんな人でしょうか?


よく聞き上手や話し上手などと言いますが、
聞き上手はコミュニケーションがうまいとも言われています。


その上で、話す方も上手ければ言うことはないですね。


では、NLPとはコミュニケーションについても、
シンプルに、深いことを学んでいけるのですが、
聞き上手になるためにはどうしたらいいのでしょうか?


それは、まずは相手の話を聴くことです。
聞き上手ということばそのままですね。


そして、それを行うのが、
NLP資格のセミナーで学ぶ「傾聴」です。



聞くとそのとおりだなと思うことの中に、
カウンセラーさんや、セラピストの方などは、
「人の話を聞くのも、引き出すのもうまいな」
ということがありませんか?


実は、ある共通したコミュニケーションテクニックを使っています。
同時に、このテクニックには、考え方も含まれています。


それが傾聴です。


傾聴は相手の話に耳を傾けながら、
時に質問をしながら話を聞いていきます。


その時に大切なのは、
相手のことに興味を持ち、相手のことを大切な人だと
思って接することなのです。


それが、自分の言動や雰囲気に間違いなく現れます。
そして、私達人間はそれを敏感に察知します。


つまり、傾聴とは相手の心を満たしていくツールでもあるのです。
同時に、相手のことを知ることもできますから、素晴らしい
コミュニケーションの取り方なのです。


NLPとは、このようなコミュニケーションテクニックも学べるのです。
他のテクニックと併用することで、より傾聴は活きてきます。


何を話したらいいか?

5月 1st, 2011




NLPのペーシングを覚えていますか?


ペーシングを使うことで、コミュニケーションが、
更に良くなったり、コミュニケーション能力が高まったのではないでしょうか?


ところで、こんな感じのことを思ったことはありませんか?
「何を話していいかわからない」


もちろん、コミュニケーションスキルやテクニックとして、
◯◯な話題を話そうなど、いろいろなアイデアが世の中には存在します。


しかし、最初の段階では次のことを行うことで、
話題に困るところか、相手のことを知ることもできるし、
深い信頼関係(NLPのラポール)を築くことができます。


それは、相手の価値観へのペーシングです。
NLP資格のセミナーで学ぶことができるペーシングには、
以前に話した以外のポイントが存在します。


人によっては、上級編、応用編などの表現をします。
大切なのは、これがNLPのコミュニケーションの基本です。


では、どうしたら相手の価値観をペーシングすることができるのでしょうか?
それは、相手に話したいことを話してもらうのです。


相手が話していることに質問をしながら、話を広げたり、
詳しく聴いてみたり、様々な話をしてもらうのです。


その中には、コミュニケーションの仲だからこそ話してしまう、
相手が大切にしている価値観や、現在の興味、関心ごとが出てきます。


更に、相手の話したいことを聞いていると、
実は、相手は自分の興味、関心、大切な事を話します。


ですから、最初のうちは相手の話をただ、
質問しながら、傾聴するだけでいいのです。


そこには、相手の情報や考え方、人柄、性質の一部分が、
出てきているはずです。聞けば聞くほど質問の材料も出てくるのです。


コミュニケーションの大前提

4月 11th, 2011




コミュニケーションの基本に立ち返って、ラポールについてお話していきます。


もしかしたら、だいぶ以前にNLPのラポールについて、
触れているかもしれませんが、しっかりとは、
ご紹介していませんので、お話していきますね。


もしも、コミュニケーションにおいて、
NLPのラポールを築く方法が身についていたとしたら、
今まで以上に、対人関係で誰とでも仲良くなることができることでしょう。


NLP資格のセミナーを受講する方は、コミュニケーションで、
一番の大前提とされているラポールを知り、その築き方を知ることで、
今後の自分のコミュニケーションに対して、期待をし始めます。


更に、もしも今のコミュニケーションの取り方や、
人間関係に不安やストレスをお感じの場合は、
NLPのラポールを築けることができるようになると、
今までのような不安はなくなるのかもしれません。


では、NLPのラポールとは何かといいますと、
築くことで、信頼関係をつくることが出来ているものです。


心の距離が近づくためには、相手からの信頼が一番大切です。
その為に、どうしたらいいのを学べるのがNLPのラポールテクニックです。


具体的には、相手と自分の中にお互いが
良い感情や感覚を持つことが大切になってきます。
好感、親近感、安心感、信頼感などです。
あるいは似ている感覚や一体感も大切です。


コミュニケーションを通して、相手と自分の中に、
そのような感覚を生み出すのが、ラポールテクニックです。
そして、NLPラポールテクニックとは、今までお話してきたような
ペーシングやバックトラッキングなどのことを言います。


使うほどに身についていく

3月 5th, 2011




NLP資格のセミナーだけでなく、新しく学んだことは実践するほどに自分の実のります。


では、NLP資格のセミナーで学ぶNLPのコミュニケーションテクニックを
意識的に活用することで、確実に成果を高めている男性の話をご紹介します。


彼は、NLPを東京で受講して、実践しています。
元々は、とても不器用です。もちろんコミュニケーションは嫌いではありません。
しかし、NLPでいえば、チャンクサイズがとても大きいので、周りの人間にとっては、
彼の話を理解するのが難しいようです。


しかし、NLP資格のセミナーでラポールテクニックやチャンクサイズについて学び、
それを意識的に日常で活用することで、確実に人生が変わり始めています。


では、このNLPを東京で受講した男性から、何を学んでいきましょうか?
それは、実践の大切さです。48時間以内に実践する。ということが大切だと、
世の中のセミナーでも教えてくれていますが、大切なのは実践です。


では、NLPのコミュニケーションテクニックを実践することで、
どのようなメリットがあるのでしょうか?


・確実にレベルがあがる
・使っているテクニックに慣れてくる
・自分のレベルが明確に分かり、修正しやすい


つまり、NLPのコミュニケーションテクニックも、
使えば使うほどにレベルが確実に高まっていくのです。


皆さんは、何から実践していく予定ですか?



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