コミュニケーション能力を高めるために人間心理を学ぶ

12月 12th, 2012



コミュニケーション能力を高める為に、何が必要か?
という考えは、とても大切です。


そして、課題は人それぞれありますが、
共通して大切なことがあります。


それは、型を覚えることです。
ここからは、じっくりとお読みくだあい。


型というところだけを見ると、
表面的な解釈になりがちですが、実は型と話したのには、
理由があります。具体的にはこうです。


コミュニケーション能力を高める為の型と言えば、
コミュニケーションスキルになります。


例えば、ペーシングやミラーリング・バックトラッキングなどは、
耳にしたことのある方も多いかと思います。


これらのコミュニケーションスキルは、
人によては当たり前過ぎると思うかもしれませんが、このスキルの中には、
必要なことが詰まっています。ですから、多くの方は、そのまま実践することで、
コミュニケーション能力が高まります。


しかし、有効に活用し、どのような時にも工夫して使える力を
つけるためには、あることを考える必要があります。


例えば、ペーシングをしている時、信頼関係を築きやすいのですが、
この時に何が起きているのか?ということです。


相手が私達を信頼する時、そこには何かがあったはずです。
何かというのは、心の動きです。


つまり、どんな時に人の心が動くのか?
という原理原則を知ることで、コミュニケーションスキルを
より有効に使うことや工夫して使うことができるようになります。


つまり、人の心の動き(人間心理)を学ぶことで、コミュニケーション能力が
高まります。まずは型から入り、次に人の心のメカニズムを学ぶことで、
本当の意味で、コミュニケーション能力を身につけ・高めることができます。


基本を実践しながら、いくつものパターンを覚える

10月 11th, 2012



コミュニケーション能力を高める為に、何が大切か?


コミュニケーション能力を高めるために必要なことが
たくさんありますが、実は、基本を抑えながら、
いくつかのコミュニケーションの基本パターンを覚えるだけで、
随分と違う結果をだすことができます。


では、少しづつお伝えします。


あなたがやるべきことは2つです。


1、NLPなどのコミュニケーションスキルを実践し身に付ける
2、いくつかのコミュニケーションの基本パターンを覚える



まずは、1番です。
解説しなくとも、基本の大切さは皆さんもお感じだと思います。


そして、NLPなどのコミュニケーションスキルを学ぶことで、
あなたの能力が変わります。どんな能力が変わるのかというと、
話し方・聞き方・伝え方・質問の仕方・相手への合わせ方などの
様々なコミュニケーションの基本能力です。


それだけでも大きいのですが、2番目も大切です。
あなたは、コミュニケーションのパターンをいくつか持っているだけで、
相手や相手の状態によって使い分けることができます。


例えば、
・落ち込んでいる相手がいたら、相手の話を傾聴で聞きながら、
 「大丈夫だよ」と声をかけることができます。


・あまり、セルフイメージが高くないとの会話なら、まずは、
 相手の自己重要感を高めることで、信頼関係を築きやすくなります。


・プレイベートでの初対面の人との会話でしたら、
 相手に傾聴しながら、バックトラッキングを使うことで、
 楽しい雰囲気を作ることができます。


このように、コミュニケーション能力を高めるためには、
優れた基本を学ぶことと、使い方のパターンを作り、
いろいろな方と、その時のベストなコミュニケーションを
取れるようにすることです。


うまくいっている人をモデリングする

8月 11th, 2012



今まで、あんなに苦労してきたのに、これだけの
違いで大きく人生が変わるなんて。

でも、どれだけうれしいことか・・・



コミュニケーションに関する悩みは人ぞれぞれです。
そして、コミュニケーションに関する悩みや迷い、不安や怖れは、
持つ人間にとっては、深刻であったりもします。


しかし、あることを行うことで、コミュニケーション能力に
自信をもつことができる。とうことは多々あります。


NLPのコミュニケーションスキルは有名ですが、もう一つの
あるスキルを使うことで、それは可能になります。
そのNLPのスキルを「モデリング」と呼んでいます。


モデリングとは、あなたがお手本にしたい、参考にしたい、
学びたいと思える相手をモデルとして選択します。
そして、モデル人間関係力ることで、その脂質を身につけたり、
よりモデルが行なっていることを学んでいきます。



そして、この時のモデルの選び方が大切です。
あなたがコミュニケーションの何について悩んでいるのか?
コミュニケーションの目的やゴールは何かで変わります。


営業のため、家族関係、内気な自分、人間関係に対するトラウマ、
恋愛、親子関係、マネジメント、研修などで変わります。


ここで大切なことは、その目的にあったコミュニケーションで
結果を出して、検証を重ねている人をモデルにするということです。


最初は大変に思うかもしれませんが、あなたがNLPのモデリングを
使って、目的やゴールに合わせたコミュニケーションを取るに連れて、
段々と結果が変わり始めます。


是非、目的に見合った相応しいあなた自身になって下さい。


1段も、2段も上のステージに立つ

6月 30th, 2012



コミュニケーションにおいて行き詰まった時はどうしますか?


今回の話では、もしもあなた自分のコミュニケーション能力に
自信を持てていないとしたら、、お役に立てるかと思います。


具体的にはこうです。


あなたが悩んでいる時、NLPのニューロ・ロジカル・レベルで
考えてみると、「課題は何か?」を知ることができます。


まずは、NLPのニューロ・ロジカル・レベルをお伝えします。


環境

行動

能力

信念や価値観

セルフイメージ


の5つになります。


そして、NLPのニューロ・ロジカル・レベルに当てはめて、
いろいろと見ていくと、あることが分かります。



・どこに自信が持てていないのか?



ということが分かってきますと、
改善の仕方がわかりますし、何を学べばいいかがわかります。


コミュニケーション能力を高めるためには、基本を学び、
実践的な活用の仕方を知ることが不可欠です。


しかし、もしかしたら、1段も2段も上のステージに
自分を高めたいのなら、別の角度でも見る必要があります。
それは、メンタル的なことやセルフイメージに関係してきます。


スキルを身に付けても、メンタル面で自信が持てていない時は、
スキルを活かしきれません。逆にスキルを知らなくても、
メンタル面で自信を持っていると、いいコミュニケーションを
取れたりするものです。


お伝えしたいのは、メンタルもスキルも両方大事ですので、
高めていくことが大切になりますが、1段上、2段上の
ステージに立つためには、メンタル面は欠かせません。


それが、NLPでいいますと、ビリーフやセルフイメージになります。
それがポイントとなります。


積極的にフィードバックを行なう

4月 19th, 2012



コミュニケーションを振り返り、フィードバックを受け取る


前回の話の続きということで、さらにフィードバックに
ついて学んで行きましょう。


どのようにフィードバックをしていくのか?
ここで必要なのは、できるだけ相手の反応を観察します。


相手がどういう表情などをしていたか、というのも
大切ですが、表情や話し方、姿勢など、相手がどのような
変化をしていったかが大切です。


コミュニケーション能力を高めたいと考えたら、
自分のとったコミュニケーションを振り返り、疑問を持ちます。


・こういう反応をしているということは◯◯
・あの時に、こういうことを話していたということは◯◯
・こんな感じがしたけど、何を感じていたんだろう


など、いろいろと興味や疑問を持ってみると、
いろいろとフィードバックを受け取りやすくなります。


コミュニケーションセミナーで学んだ男性営業マンさんの場合は、
ペーシングという相手の話し方にペースを合わせるスキルを
使って練習している時、次のようにコミュニケーションを
振り返って、課題を設定して、次の行動に生かしたそうです。


・あの時、会話が噛み合わなかったけどどうしてだろう?
・あの時、相手の声が小さくなっていたけど、どうしてだろう?
・最初は話しにくかったけど、とても話しやすい状態に変わった。
 それは何が良かったのだろうか?
 

コミュニケーションスキルのペーシングを
練習するのであれば、ペーシングの視点で、先ほどの問いに
答えてみると、課題が出てきます。


そして、課題を満たすための課題を設定して、
そこを意識して、取り組んでいきます。


その繰り返しが、コミュニケーション能力を高めてくれます。


相手の反応を振り返る

2月 5th, 2012



NLP資格のセミナーでコミュニケーションについて学んでいきますと、
次の言葉に出会うことができます。


もしかしたら、以前にもこのサイトで多少は触れたかもしれません。
では、そのNLP資格のセミナーで学ぶ言葉をご紹介していきます。

「相手の反応が自分のコミュニケーションの成果である」
この言葉は、皆さんがコミュニケーションにおいて、もっとレベルを高めていきたいとお考えでしたら、非常に大切な言葉であり、考え方なのですがお聞きになったことははありますか?

今回は、この言葉をはじめてお聞きになった方に向けてお伝えしてみます。
この言葉には、2つの意味があります。

・相手の反応から自分のコミュニケーションを振り返り学ぶ
 コミュニケーションを取る⇒半飽を振り返る⇒改善策を学ぶ
 ⇒実践するということを繰り返していく中で、気づいたときには、
  コミュニケーション能力は高まっています。

NLP資格のセミナーではそういうことも教えてくれます。


・自己責任で生きる
 何でも、自分ごととして生きることは大切ですが、その考え方を
 実践することができるのが、この言葉です。


他人ごととして、考えたときに人生は主体的ではなくなることを
この言葉とコミュニケーションを通じてNLPでは教えてくれています。


そして、自分ごととして向きあうと時に、人生に主体的に生きている
状態が生まれます。是非、先ほどお伝えしたサイクルをご活用下さい。


それだけで、本当に気づいたときにご自身のレベルアップ。改善、
人生の流れが良くなっていることに気づくはずです。



コミュニケーションで大切なことを習慣にする

12月 9th, 2011




コミュニケーション能力の向上を考えていきましょう。


例えばですが、何か物事を新しく学んだ時に、
たくさんの学びがあり、新しいスキルなどを
手に入れるとします。


NLP資格のセミナーもそうです。
コミュニケーションに関する学びはとても多いです。


もちろん、一番大切なラポールテクニックや
キャリブレーションに関しては、意識して活用していくうちに、
自分のものになっていきます。


この時に大切なことは、NLP資格のセミナーで学ぶ
コミュニケーションテクニックをある程度実践して、理解したら、
次は習慣化することです。


身につけることと習慣化することは同じ意味で取れますが、
少し、人によりフォーカスが変わります。


身につけるということは、意識したら行動できる
ということでもあります。


もちろん、いつでも無意識に使っているという状態に取ることもできます。



もう一つの習慣化ですが、当たり前に使えるようにする
という意味が前提にあります。


この2つを考えたときに、コミュニケーションのスキルを
身につけることと、習慣化するという2つのフォーカスは
常に同時に持っていたほうが良さそうです。


そして、習慣化することが一番上達していくコツになります。


当たりまえのことを話してしまいましたが、
どこにフォーカスするか、どこにフォーカスすることを
前提とするかで、先に行くほどに結果がかわります。


そういいった意味で、習慣化するという思考を持つことも
意味のあることかもしれません。


相手の身振り手振りに合わせる

11月 5th, 2011




ミラーリングで身振り手振りを合わせるときは、
どうしたらいいのでしょうか?


前回の続きです。


相手に毎回合わせて全く同じタイミングで
同じ動作をしたら、怒られたり、不快な
思いを与えてしまいます。


本来は、NLPのコミュニケーションテクニック
などを使い、ラポールを築くことが目的なのに
自らが気が付かないうちに相手を不快な思いに
させてしまうことがあります。


ですので、NLPのミラーリングをする時には、
実はポイントがあります。


それは、
・相手とタイミングをずらす
・相手と反対の部位を動かす
・まったく別の場所を動かす


いかがでしょうか?


NLPのミラーリングを行なううときは、
身振り手振りに関してはこうしたほうがいいです。


仮に、テーブロを挟んでコミュニケーションを
取っているとします。


相手が話をしながら、左の肘をテーブルの上に
おいて前のめりで話しだしたとします。


その時はNLPのミラーリングの基本で、
姿勢を合わせますので自分も前のめりになります。


この時に、反対の肘をテーブルにおいてもいいですし、
手だけテーぶりについてもいいのです。


ポイントは動きを相手にマッチさせればいだけです。
してが違和感なく、無意識レベルで調和を
することが出来ればいいだけです。


NLPを大阪で学んだ女性は、そうしてミラーリングを
使っていくうちに、当たり前にからだの動かし方を
合わせたり、マッチさせることがで
きるようになってきたそうです。


使い続けることで自分のものになってきます。


身体感覚を使うコミュニケーション

10月 9th, 2011




NLP資格のセミナーで、コミュニケーションに関して学べることは、
既にご存知かもしれません。もちろん、今回お知りになった方も
いらっしゃることと思います。


もしも、コミュニケーション能力を高めようと
考えた時に、自分の身体感覚を使うとさらに
コミュニケーションが円滑になります。


もしも、身体感覚を使ってのコミュニケーションを
とうしたら、次のようなメリットがあります。


それは大きく2点です。

・身体感覚を活用して、NLPでいうラポールを築く
 もしくは、気づきやすくする


・相手の気持ちを差してあげたり、理解する際に役立つ


・観察力を高めることができる


3つになってしまいました。


では、どうするのかといいますと、
NLP資格のセミナーで学ぶ「ミラーリング」
というコミュニケーションテクニックです。


このミラーリングの方法は、こおのように行ないます。


・相手の姿勢に合わせる(特に体の軸を合わせる)
・足の位置を合わせる
・呼吸を合わせる
・頷きや相槌を合わせる


ここに関しては、慣れてくれば絶妙にできるようになります。
そして、相手に合わせていても何位も違和感がありません。


そして、相手との距離感が縮まります。
似たものに対して、心地良さや安心感を感じるからです。


しかし、もう一つのポイントがあります。
実は、NLPを名古屋で学んだ男性は。
これをやって失敗しました。


女性とデートをしている時に、
相手の身振り手振りを合わせようとして、
「さっきからどうして真似するの?」
と言われてしまいました。


実は、NLPのミラーリングですが、
相手の身振り手振りも合わせていきます。


この時に合わせ方が重要になってきます。


長くなりましたので、次回は身振り手振りの合わせ方に
ついて、ご紹介していきます。


話しやすい空気をつくる

9月 6th, 2011




コミュニケーション能力で最大に大切なのは、
実は場づくりです。


ビジネスの世界でも、プレゼンテーションや
ファシリテーションをする際に、場づくりが必要です。


どうして場が大切かといいますと、
皆が目的に向かって、ベストなコミュニケーションを
取れるようになるからです。


NLP資格のセミナーでは、
コミュニケーションテクニックを学びながら、
このような場づくりについても学べます。


例えば、ビジネスでの場づくり、
チームでの会議の場、プライベートでの(相談、会話など)


では、この場づくりとはどのように行なうのでしょうか?


それを可能にするのが、
NLP資格のセミナーで学ぶ、「ラポール」です。


コミュニケーションテクニックを使いながら、
ラポールを築いていくのが、場づくりの基本です。


人数が多くても少なくても大切なのは、
その場にいる皆が、楽しい、話しやすいという
安心感や心地良さををつくりだします。


大切なのは、場づくりとは空気をつくることと認識することです。


NLP資格のセミナーで、相手にペーシングして、
調和をつくるのはその為です。


そして、もうひとつは、
NLPで調和を作りつつ、自分が楽しそうに、
笑顔を作ったり、話しやすい、安心できる状態を作りますl


まとめますと、NLPだけでなく、多くのことで言われています。


・空気作りをする
・楽しさや安心感


この2点が、コミュニケーションでは大切な要素です。


NLPを福岡で学んだ男性は、そこから未来への
可能性を見追いだしているそうです。